《大阪市内の中学校教職員のみなさまへ》

福祉の専門職による、無料で実施できる、

福祉に関する訪問授業をご紹介します。

- 授業プログラムの特徴 -


□無料で授業を実施できます!

謝金やスタッフの交通費など、本プログラムの実施に掛かる費用は一切頂きません。予算の心配をすることなく本プログラムを実施することができます!

 

□福祉現場で活動する福祉専門職や現役大学生による授業!

福祉現場で障がいのある方などと日々関わっている福祉専門職や現役大学生が授業を行います。中学生と歳の近い大学生との対話だからこそ、生徒の心に響き、障がいや福祉への理解を深めることができます。

 

□福祉現場のリアルを体験することもできます!

本事業は社会福祉法人が実施しているので、福祉現場の体験もすることができます。障がいのある当事者の方の訪問授業や、福祉施設での体験など、福祉や福祉現場のリアルを知れるプログラムを実施することができます。

- 実施可能なプログラム(例) -


◎「福祉」や「障がい」がもっと身近になる授業

人にはそれぞれ個性があって、ちがうことが当たり前です。わたしとあなたがちがうことを知り、認め合い、助け合うことが大切です。

この授業では、それぞれの価値観や障がいのことなどを知り、”みんなちがってみんないい”ということを学んでいきます。

 

①発達障がいってなに?

 

見た目ではわかりづらい「発達障がい」について、具体的な事例や問いかけ、発達障がいのある人の見え方、聞こえ方等を体験することによって、理解を深めます。みんなが過ごしやすいように、自分たちの周りの環境や、発達障がいのある人に対してどうやって関わっていけば良いかを考え、行動できるようになります。

 

②大事なモノゲーム

人それぞれで大事にしている価値観はちがいます。このゲームでは、ワークショップ形式で自分が大事にしているモノと、友だちの大事にしているモノのちがいを感じてもらいます。

 

こども・障がい・高齢者等いろんな人の避難を考えよう

「災害避難とノーマライゼーション」。

災害が起きたとき、まちや地域で自分たちはどのようなことに困るのか。

正解やマニュアルが無いなかで、自分や家族、友人はもちろん、その場にいる多様な事情を抱えた人も含めたみんながどんな場面でどのようなことに困るのか~そのとき何か助けあえることはあるのだろうか。

 

いろんな地域に出向き、障がい者やこどもたちと被災シミュレーションを実践してきた障がい当事者スタッフとナビゲーターが中学校へ出向き、<ノーマライゼーション><災害時と避難生活>への理解を深め、発想を広げていくグループワークショップを行ないます。


その他にもいろんなプログラムを用意しています。下記のボタンから御覧ください。

授業を実施希望の学校様は下部のお問合せボタンか電話かメールにてお申し込みください。

※基本的には中学校が対象ですが、小学校や高校での実施のご相談も受け付けております。

電話:06-6809-4901 メール:fukushiedu@osakavol.org